iPhoneをすぐに修理に出した方がいいケースの見分け方

すぐに修理が必要なケースばかりではない

日常的に使っているiPhoneは、できればいつも手元に置いておきたいでしょう。
家族や友人、仕事関係者と連絡を取るのに必要ですし、ちょっとした調べものやマップの確認、日々の想い出を画像として残すのにも必要です。
ですが、頻繁に使っているからこそ故障や調子が悪くなることもあります。
そんな時、すぐに修理に出すべきか応急処置でしのぐか悩む方も多いのではないでしょうか?すぐに修理に出さなければ手遅れになるならともかく、iPhoneの状態によっては自分でどうにかできる場合もあります。
修理が必要だとしても、しばらくの間は応急処置でしのげるかもしれません。
修理には時間や手間、お金がかかりますから、すぐに修理が必要なのかの見極め方についてご紹介しましょう。

水以外の液体に漬けてしまった時

すぐに修理が必要なケースは、見た目が変形するほど壊れた以外では以下のものがあります。
一つ目は水以外の液体に漬けてしまった場合です。
ジュースやコーヒー、スープや海水など、水以外のものに浸してしまった時は、変に自分で何とかしようとせず速やかに修理に出してください。
データを救出したくて電源を入れたり、水気を切ろうとiPhoneを振り回したりすると完全に壊れてしまう可能性が高いです。
電源を入れてショートしいてしまう場合や振り回して水分が基盤まで入り込んでしまうと復旧の可能性が低くなるので注意しましょう。

落下後に正常に使えなくなった時

二つ目はiPhoneを落下後に起動しても正常に使えない場合です。
画面が真っ黒のまま、画面はつくけどリンゴマークが点滅しているだけ、タッチ不良や電源が付かない場合などが当てはまります。
たとえディスプレイにひび割れがなくても、バッテリーの液漏れや液晶の破損、内部の断線など致命的な損傷を負っているかもしれません。
iPhoneを落下させてしまった場合は、直後に起動できたとしてもすぐにデータのバックアップを取っておくことをお勧めします。
正常に使えなくなれば修理以外の選択はなくなりますが、使える状態でもしばらくしてバッテリーが膨張し始めたら注意が必要です。
膨張や液漏れで周辺のパーツも損傷する可能性があるので早めに修理に出しましょう。

バッテリー膨張によりiPhoneが膨らんできた時

三つ目はiPhoneが膨らんだり画面が浮いてきた時です。
落下以外でも、過充電や熱い場所での長時間使用、寿命などによりバッテリーが膨張することがあります。
もしもiPhoneが膨らんできたり画面が浮いてきた、液晶の色ムラが出てきたなどの症状があれば、それはバッテリーの膨張によるものかもしれません。
バッテリーは意外と大きくてiPhoneの内部の大半を占領しています。
放置していると修理不能になる場合や爆発する可能性もあり危険です。
気付いた時はなるべく早く修理に出してください。

ディスプレイのひび割れが激しい時

四つ目は、タッチセンサーが反応しないほどディスプレイの損傷が激しい時です。
多少のひび割れなら、ひび割れが広がらないように保護シートやラップなどで覆えばしばらくの間はしのげます。
ですが、タッチセンサーが正常に働かないほどひび割れが激しい場合はすぐに修理が必要です。
また、タッチは反応する場合でも、ひび割れが進んで液晶まで破損すると修理箇所が増えてしまいます。
画面を保護するなどの応急処置を施した後は、データのバックアップなど最低限の使用に止め、できる限り早く修理に出すのが望ましいでしょう。

交換修理ならそれほど時間はかかりません

以上が、iPhoneをすぐに修理に出した方がいいケースになります。
これらの修理の中でも、本体を丸ごと交換する場合やバッテリー交換だけなら短時間での修理が可能です。
修理店がすぐそばにあり24時間即日対応可能な場合などは、修理を先送りせずに早めに対処することをおすすめします。

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